動画編集を在宅副業で稼ぐ?挫折しました【稼げない理由は単価ではない】

「動画編集の副業で稼ぎたい!」

もし友人に相談されたなら、僕なら「おすすめしない」と答えます

僕自身、動画編集を副業にして稼ごうと思ってましたが、挫折しました。

動画編集に興味がある人には、ぜひ読んでいただきたいです。
参考になる部分が多いかと!

 

動画編集の在宅副業は稼げない

動画編集は仕事を取るための競争率が高すぎる

まず、なぜ動画編集の在宅副業はおすすめできないか?の説明を。

「仕事を取るための競争率が異常に高いから」

です。

YouTubeで稼ぐ人が増えた今、
たしかに動画編集スキルの需要は高まっています。

けど、それはもう多くの人が周知しており、
動画編集のスキルを持ったとしても、仕事を取るのは本当に難しい。

 

「動画編集はまだまだブルーオーシャンだ!」
そう言った意見が多くありますが、

実際に僕が動画編集を学んで仕事を取りに行こうとしたところ、
「あぁ、完全にレットオーシャンじゃん」
と思ったのが正直なところです。

 

僕が仕事を取ろうとしたのは

・クラウドソーシングサイト
・ツイッターでの「仕事募集」

ですね。

 

動画編集のクラウドソーシングサイトでの募集状況

以下からクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」の動画編集の仕事募集状況が見れます。

→動画編集の仕事募集状況

 

2020年4月現在の状況を見ると、

  1. 高いスキルを必要とする高単価案件
  2. 特別なスキルを必要とする案件(漫画や有料ツールVYONDなど)
  3. 誰でもできるが単価の安い案件
です。

 

①高いスキルを必要とする高単価案件

一番狙いたいのはここ。

稼ぐならやっぱり高単価案件ですよね。

僕もここを狙ってました。
スキルを身につけさえすれば、稼げるんだから。

けど、みてください。
1件3万円の単価ですが、
募集されてまだ1日しか経ってないのに、もう24人も集まってます。

これだけ仕事を取ろうとしている人が多くいるんです。
ライバルはめちゃくちゃ多い。。。

この中から仕事をとれる自信は、僕にはありませんでした。

 

「安い案件をたくさん積んで、実績を積めば良い」
なんて意見もあるけど、その安い案件ですら、競争率は高いです。。。。

 

②特別なスキルを必要とする案件

特別なスキルとは、主に漫画執筆やVYONDといった有料ツールのことです。

漫画執筆はかなりのハードルですよね。

VYONDは誰でもアニメーションを作れるサービスです。

 

使いこなれば、割と稼げるかもですが、年間15万円かかる高額ツールです。
購入するのに勇気が入りますね。。。

逆にここを狙っていけば、稼げる可能性はあるかも。

 

③誰でもできるが単価の安い案件

「安い案件でコツコツ稼ごう」って思う人もいるかもしれませんが、

先ほど言った通り、安い案件ですら、競争率は高いです。

そして動画編集やったことある人なら分かるけど、
1本の動画編集をするのにかなりの時間がかかります。

それでいて単価が安いとなると、やる気がしません。

たとえこのような案件を獲得できるとしても、
別の副業をした方が割りが良いと感じます。

 

動画編集を在宅副業にしてる人は、ツテがあるか、営業スキルを持っていたか

現在、動画編集を在宅副業にできてる人は、

・元々オンラインサロンなどでツテがあった
・がっつり営業をした

主にこんな感じのはず。

もしツテがあるなら、有利です。

営業=信頼性。
「この人なら安心して仕事を任せられる」
と思ってもらうことで仕事をとれるので、
ツテがあるのは強い

 

もちろん、ツテがなくても営業して仕事をとってくる人もいます。

一番メジャーなのはツイッターですね。

→Twitter #動画編集

 

↓こんな感じ。

ただ、やはり皆同じことを考えているので、やはり競争率は高いです。

上のツイートも、いいねが100以上あって、営業数もかなり多いはず。

僕はツイッターで仕事を取る自信がなかったので、やっぱり諦めました。

 

動画編集の有料講座で仕事はとれる?

動画編集の有料講座に入ると「案件を受託できる権利」が特典としてついてくる場合があります。

一番有名なのはムービーハックス。

実は僕もムービーハックスを購入しまして。

 

内容自体は素晴らしくて
早い段階で、自分で動画編集をできるようになりました。

値段はちょっと高いけど、購入してよかったと思えるレベルです。

・・・ただ、購入者が数百人いるので、
この中で仕事を獲得するとなると、やはり営業力になるのでは?と思いました。

 

動画編集の副業は「営業スキル」が一番重要

ここまで読んでの通り、

動画編集で稼ぐスキルは、技術よりも「営業力」です。

動画編集は他のスキルと違って、勉強すれば誰でもできます。
特別なスキルはいりません。

だからこそ、競争率が高くなり、仕事も獲得しにくいです。

 

動画編集を在宅副業にしたいなら

それでも動画編集を副業にしたいなら、

「営業を頑張ってください!」

としか言えません。

 

・・・でも、副業って「やりたい!」っていう気持ちが一番大事なんです。
それが継続する力になって、諦めずに取り組めるから。

少しでも早くスキルを身に付けるならムービーハックスは本当におすすめ。

お金を払った分、「取り返すだけのスキルを身に付けるぞ」と、
自分の尻をたたくこともできますよ。

→ムービーハックスの詳細

(こちらから購入していただくとAmazonギフト券3000円をプレゼントします^ ^)

ギフト券プレゼントの詳細

こちらのリンクから申し込みください。

②振込後、こちらのお問い合わせページから購入時間を報告ください。

*確認が取れ次第、連絡メールアドレスにアマゾンギフト券を送り致します!

 

逆に「稼げる手段」として考えているなら、動画編集はおすすめしません。

今までの経験だと、別の副業をした方が稼ぎやすいと思います。

 

 

動画編集の副業をしながら、稼ぐ過程をYouTuberとして発信

もし動画編集をしたいと思うのなら、
同時にYouTuberとして動画投稿するのもおすすめ。

「動画編集で稼ぐ方法」については、
すでに多くの動画が載せられています。

でも、ゼロから動画編集で稼げるまでの過程を紹介している動画は、あまり見かけません。

こういったノウハウ系なら、YouTubeの収益化も難しくないのでは?と思います。
(もちろん簡単ではないけど)

ちなみにYouTubeで広告を表示できるには、
1000人の登録者数&年間4000時間の再生数
が必要となります。

「え?むず!!!」
と思うかもですが、動画編集に興味のある人は多いので、
難しい数字ではないはず。
(もちろん動画編集の内容じゃなくてもよい)

登録者数1000人なら、年間で一人4時間見てもらえばそれでOKです。

動画編集+YouTubeでの発信で稼げるようになれば、
会社をやめて独立も見えてきますね。

 

【結論】稼ぐ方法として動画編集をするなら、他の副業をすすめます

先ほども書いたけど、
稼ぐ手段として考えるなら、動画編集はおすすめしません。

僕も「稼ぎたい」という気持ちだけで動画編集に取り組んだので、
営業力がかなり必要だ、と思った時点で、すぐに退きました。

でも、自分で仕事を取れる自信がある、またはツテがあるなら、
おすすめできる副業です。

動画編集のスキルがあれば、自分自身もYouTuberとして発信しやすいでしょうし。

→Movie Hacks  YouTubeに特化した動画編集講座

ギフト券プレゼントの詳細

こちらのリンクから申し込みください。

②振込後、こちらのお問い合わせページから購入時間を報告ください。

*確認が取れ次第、連絡メールアドレスにアマゾンギフト券を送り致します!

 

ちなみに、
当サイトでは様々な副業を紹介しています!

当サイトを活用して、まずは月5万を目指して、最終的にセミリタイアしてもらえれば
それ以上に嬉しいことはありません。