【元手】不労所得だけで暮らしたい!生きていくには3000万!道のりを徹底解説

「仕事や人間関係に縛られず自由に生きたい。不労所得が欲しい。」

そう思っていませんか?

かんた
こんにちは、毎月5万の不労所得を得ているかんたです!

 

不労所得で暮らす生活ってかなり憧れますよね。

そこで気になるのが、

不労所得で生活するにはいくら必要なのか?ということ。

この記事で不労所得で暮らすために必要な元手について調べてみました!

 

不労所得と言われるものの多くは「不労所得ではない」

まず最初に言いたいのは、

ネット上で紹介されている多くの「不労所得」は、実際には不労所得ではありません。

ネット上で不労所得を得る方法としてよく紹介されているのが、

  • YouTube
  • 書籍の印税
  • ブログの広告収入
  • アフィリエイト
  • 写真販売

・・・ですね。

たしかに自分でアップした動画が再生され続けたり、出版した本が売れ続けたりすれば、何もしなくてもお金は入ってきます。

しかし、実際には働き続けなければいけないものばかりです。

例えばユーチューバーは常に動画をアップし続けなければいけませんし、

僕が副業で行っているアフィリエイトも毎日10時間は作業しています。

本だって1冊の利益は10%程度なので1冊の本が売れたぐらいじゃ生活はできません。

つまりこれらは不労所得ではないんです。

そして何よりこれらは超絶難易度が高い。
(例えばYouTubeで20万稼ぐのに必要な再生数は200万再生。ミスチルの新曲の1か月の再生数並み)

本気でユーチューバーや作家を目指したいと思う熱意があるなら別ですが、

不労所得を目的として目指す程度の気持ちなら・・・99%不可能です。

 

不労所得で暮らしたい!生きていくなら投資は必須

じゃあどうすれば不労所得を得られるようになるのか?

答えは「投資」です。

不労所得で暮らしたいなら「投資」は必須。

投資の例

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • FX投資
  • 事業投資
    などなど

不動産投資や株式投資など、様々な投資で一つの目安とされているのが年利は5%。

1年で元手の5%が増えるということです。

100万円を年利5%で運用した場合

100万+(100万円×5%)=105万

この年利こそが不労所得の正体なのです。

 

不労所得で暮すのに元手はいくら必要?6000万です。

・・・では不労所得だけで暮らすのに元手はいくら必要か?

生活するのに必要な額を年間240万(月20万)として、年利5%で運用した場合、6000万の資金が必要になります。

6000万円を投資に回していくことで、年間240万の不労所得が得られるようになります。

不労所得で暮らすために必要な元手

6000万×5%=300万円

税金20%引かれて240万円

 

元手3000万あれば不労所得で暮らすのが現実的になっていく

「6000万なんて到底無理だ・・・」

95%以上の人はそう思うでしょう。僕も無理です笑

・・・でも年利を2倍にした10%なら、3000万あれば暮らせるようになります。

3000万で年利10%で運用した場合

3000万×年利10%=300万

税金20%が引かれて240万(月20万)

3000万円を年利10%で投資することで、年間240万もの不労所得が得られるようになります。

年利10%というと投資の難易度は上がりますが、不可能ではありません。

 

事実、僕が実際に運用しているトラリピは圧倒的な年利を誇っています。年利は12%ペース。

 

 

トラリピとは、自動でFX取引をしてくれるサービス。

FXが難しいと言われるのは、方向性が予想しにくいからです。

 

 

しかし、トラリピは値動きの幅さえ決めればOK。

 

 

この値幅で動く限り、自動的に利益をあげてくれます。

難しそう。。。自分にはできない

 

かんた
大丈夫、トラリピでは初心者でも利用できるよう、教育コンテンツが揃っています。僕もFXを知らない状態から、勉強して始めました!

 

トラリピは投資の中でも利益をあげやすく、評判も高いです。

 

複利運用なら元手3000万を用意するにはどうすればいい?

元手3000万を普通に用意するには1年で100万貯めるとしても30年はかかってしまいます。

30年というと僕もあなたもおそらく50〜60代・・・いくらなんでも遅すぎますよね。

・・・でも複利運用という投資方法なら、もっと早くお金を貯めることができます。

複利運用とは?

投資で得た収益をさらに投資にまわしていく投資方法。

例えば年利6%で100万投資すれば1年で106万になります。

2年目は106万を投資に、3年目は113万を投資に回していきます。

この複利運用なら元手3000万を貯めるまでにどれくらいかかるでしょうか?

年利計算シュミレーターでどれくらいの元手と運用期間が必要か調べてみました。

年利10%で3000万を貯めるまでに必要な元手と運用期間

  • 元手300万の場合→25年
  • 元手500万の場合→20年
  • 元手800万の場合→15年
  • 元手1000万の場合→12年

ちなみにこれはあくまで元手だけで運用した場合で、

毎月の給料やボーナスを積立で投資額に回すことで、さらにその年数は早まります。

また年利10%で計算しましたが、年利が高ければ高いほど資産は一気に貯まっていきます。

下の記事のランキング1位「トラリピ」は僕の投資の中でダントツで年利が高いです。

関連記事:20代が知るべき不労所得の作り方ランキング

 

不労所得で生きるにはある程度の元手が必要

ここまで読んでおおよそわかったと思いますが、

不労所得で生きていくにはまとまった資本が必要です。

ただ普通にサラリーマンとして働いてるだけでは、3000万を貯めるのはかなり時間がかかります。

「でも、できるだけ早く会社をやめて不労所得だけで生きたい」

そう思いますよね。

じゃあ元手3000万を最速で貯めるにはどうすればいいか?

それはこの3つです。

元手3000万を最速で貯める方法

  1. 貯金を最低限に抑えて投資を始める
  2. 副業で会社の給料以外に収入を得る
  3. 普段の生活コストを下げる

 

不労所得の道のり① 貯金を最低限に抑えて投資を始める

不労所得で生きることを目指すなら、まずはいますぐ投資を始めること。

貯金は最低限に抑えて、その分のお金を投資に回していくのです。

 投資の年利  5〜10%
 銀行の年利(利息)  0.02%

銀行は金利(利息)が低いので、いくらお金を預けていてもお金はほぼたまりません。

逆に投資なら銀行の何十倍も年利が高いです。

なので雪だるま式でどんどんお金が貯まっていきます。

てっとり早く投資を始めたい人におすすめなのが「クラウドバンク」。

クラウドバンクとは?

複数の投資家からの資金を集めて、大きな投資を可能にするサービス。

1万円から投資を始められるため、投資初心者に大人気のサービスです。

スマホで投資先を選ぶだけなのに7%近くのリターンを得ることができます。
(100万預ければ1年で107万になる)

サービス開始2013年から今まで一度も貸倒がないので、初心者でも安心して投資ができます。

たとえ1万円の投資でも、不労所得生活を目指す上でかなり良い経験になります。

間違っても銀行の口座にお金を眠されてはいけません。

\初心者向け!1万円から始められる/

 

不労所得の道のり② 副業で会社の給料以外に収入を得る

副業で会社の給料以外の収入を得られれば、3000万円の元手はかなり早く準備できます。

ここで最初に紹介したユーチューブやアフィリエイトが活きてくんです。

これらの方法でお金を稼ぎ、投資に回していくのです。

副業に対して「難しい」というイメージを持ってる人が多いですが、実際はそんなことはありません。

その証拠に国内の副業の平均収入は4万円と言われています。

しかもこれはあくまで平均。

努力次第で月10万以上稼ぐこともできます。

 

不労所得の道のり③ 生活コストを下げる

元手を準備するには普段の生活コストを下げる必要があります。

生活コストの少なさは元手を増やすスピードに直結します。

例えば1か月8万で生活できれば、残りのお金は投資や副業で稼ぐための自己投資に回せますよね。

生活コストを下げると言っても難しいことではありません。無駄遣いしなければいいだけです。

 

不労所得で生きてくのは無理じゃない!

最後に何が言いたいかと、

不労所得で生きてくのは無理じゃない!!!

ってこと。

事実、10代20代で投資や副業を始めた人たちの中には、30代〜40代でセミリタイアした人が多くいます。

セミリタイアできる人とできない人の差は、知識はもちろんですが、どれだけ早く投資を始めたか?です。

僕も30代でセミリタイアを目標に日々パソコンで作業したり投資を勉強してます。

不労所得で生活できるようになれば、時間とお金に縛られずに自分のやりたいことができます。

だから絶対30代でクリアする!

一緒に目指しましょう!!!