【安全重視】ソーシャルレンディング業者比較2020|おすすめ大手ランキング

ソーシャルレンディングをこれから始めたい!損したくないから安全な優良業者で投資を始めたい!
かんた
それからこの記事をぜひ参考にしてください!

 

この記事でソーシャルレンディング初心者におすすめの大手業者を紹介します!

 

ソーシャルレンディングは安全性抜群の投資

ソーシャルレンディングは他の投資に比べて圧倒的にリスクの低い投資といえます。

例えば、クラウドバンクは2013年以降から800億もの募集金を募り、一度も貸し倒れは起きていません。

 

 

稼げる時の爆発力はFXや株に比べると高くないですが、安全で着実に資産を増やすにはもってこいの投資法。

投資初心者にはまさにうってつけの投資です。

かんた
僕ら夫婦もソーシャルレンディングが投資デビューです。夫婦揃ってクラウドバンクに投資し、2人合わせて毎月3万ほどの収入があります。

 

安全を取るか、リスクをとって利回りを取るか

ソーシャルレンディングを選ぶ際、主に2パターンの選び方があります。

  • 安全を取って確実に運用する→利回り3〜7%
  • リスクを取って高い利回りで運用する→利回り7〜13%
安全を取る場合、リスクを取る投資先に比べて利回りは低くなる傾向になります。

ただ、その分安全に運用ができます。

・・・ちなみに低いといっても「銀行の金利0.01%」や「株式投資の配当金平均2%」と比べると、圧倒的に高いことが分かります。

逆に利回りが高い案件は、その分リスクも高いです。

例えば利回り10%を誇っていたクラウドリースでは約40億円もの遅延が発生してしまいました。

また元本割れ(一部しか返金されない)も稀に起こります。

なので3〜7%ほどの健全な利回りを選ぶのが安全に投資する道です。

かんた
リスクを割り切って投資するなら良いですが、安全に運用したいなら他の業者を選ぶのがおすすめですね。

 

 

安全にソーシャルレンディングを選ぶ4つの基準

では、安全なソーシャルレンディング業者を選ぶ3つの基準を紹介します

 

親会社の信頼性

ソーシャルレンディング業者を運営する親会社を知れば、安全性が把握できます。

  • 証券会社
  • 金融グループ(SBIグループなど)
  • 一部上場企業
これらの親会社の場合、他業者に比べて信頼度が高いです。

一方、一般企業やベンチャー企業が親会社の場合、若干の怖さがあります。

例えば「クラウドリース」では40億円近くの遅延が発生。

親会社の「株式会社ダーウィン」はベンチャー企業でした。

貸し倒れが起きている業者にはこうした共通点があります。

安全に運用したいなら、証券会社や金融グループ、一部上場企業に投資するのが吉です。

 

過去の実績

ソーシャルレンディング業者を選ぶ際、過去の実績はとうぜん参考になります。

仮に過去に貸し倒れ(損失)があると知ったら、「投資したい」とは思いませんよね。

過去に貸し倒れがあったかどうかは、ネットで調べればすぐに分かります。

かんた
ちなみに、このページで紹介している業者は、全てこちらで調査しているのでご安心ください!

 

経営者の実績

親会社の信頼度=経営者の信頼度でもあります。

会社の顔である経営者がどんな経歴を持つのか?も業者選びで重要なポイント。

大手人気業者の経営者は、証券会社や大手企業などをわたり歩いてきた経験を持っています。

 

担保があるか

担保とは、遅延(返済が遅れること)が起きた場合、その土地などを売却して資金を回収することを言います。

担保がある案件を選べば万が一のことがあっても資金が返ってきます。

 

【安全重視】ソーシャルレンディング業者比較2020|おすすめ大手ランキング

安全 案件数 利回
1位 クラウドバンク 5~7%
2位 SBI 3~10%
3位 Funds 1.8~6%
特別 クラウドクレジット 4~11%
4位 CREAL 3.5~5%
5位 オーナーズ 4~5.5%
6位 FANTAS 3~8%
7位 ジョイントα 4.5%
8位 サムライ 3~10%
9位 SYLA 3~8%
10位 ネクストシフトファンド 4.5~7%

 

ソーシャルレンディング業者は最低でも2社以上選ぶべき理由

 


引用:厚生労働省

投資には「卵は一つのカゴに盛るな」という名言があります。投資先を分散することでリスク分散ができます。

最低でも2社は選ぶのが良いですね。僕も5社で口座を作っています。

 

ランキング1位 クラウドバンク

安全の根拠

  • 創業以降、1度も貸し倒れなし
  • 親会社は証券会社
  • 第一種金融証券取引業を持つ業者
  • 代表の実績が申し分ない
ソーシャルレンディング業界で人気No1がクラウドバンク。

創業以降、800億円もの募集金を募りならがら1度も貸し倒れは起きていません。

また、業界で2社しかいない「第一種金融証券取引業」を持つ業者です。

第一種金融証券取引業はかなり厳しい基準で合格した金融業者しか保有できません。

 

ここまで安全性が高い上に、案件は常に募集されています。

クラウド

しかも年利は業界トップクラスの5〜7%。

これからソーシャルレンディングを始めるなら、クラウドバンクはもっともおすすめです!

かんた
僕もクラウドバンクに500万を投資してます!

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ランキング2位 SBIソーシャルレンディング

安全の根拠

  • 屈指の金融グループ「SBI」が運営
  • 手堅い不動産担保付きの案件が多い
  • 遅延債権の回収も迅速だった
クラウドバンクと並んでダントツで安全性の高い「SBIソーシャルレンディング」。

親会社は住信SBIネット銀行やSBI証券を運営する東証一部上場のSBIホールディングスです。

募集案件は万が一の時にも返金される「不動産担保付き」の案件が多く、安心して投資できます。

過去に遅延発生がありましたが、その時も迅速に対応し、かえって投資たちの評価が上がりました。

かんた
SBIにも約150万投資しています!

 

ランキング3位 Funds

安全の根拠

  • 上場企業に資金を貸し出す
  • 金融の専門家・弁護士が複数在籍
  • Funds優待がある
業界の中でも独特な方法で運営するFunds。

Fundsは上場企業に融資するため、安全性は圧倒的に高いです。

Fundsでの投資先

  • 大阪王将
  • アイフル
  • デゥアルタップ
安全面で言えば、どの業者よりも高いかもしれません。

またFunds優待では、投資家限定の優待サービスが受けられます。

例えば大阪王将に投資することで期間中何度でも使える割引券が利用できます。

 

このように安全でかつ面白いサービスを展開してるのがFundsの特徴です。

唯一のデメリットとして年利が2%前後と低いですが、銀行の金利0.01%と比べれば圧倒的に高いです。

それでいて安全性が抜群に高いんですから、利用しない理由はないですね。

 

おすすめ クラウドクレジット

人気の理由

  • 海外案件に投資できる
  • 利回りが10%以上と高い
  • 投資により社会貢献ができる
ソーシャルレンディングの中で高い人気を誇るクラウドクレジット。

貸付先が成長期待国(ロシアや南米など)のため、リスクは低くなく、貸し倒れは一定の比率で起きています。

ただ、それでも高い人気を誇るのは、他のサービスにない海外案件に投資できること、そして投資により社会貢献ができる点です。

銀行の融資を受けられない企業や個人に投資できるため、世界を豊かにする手助けができます。

常に案件が募集されてるのも魅力。

 

 

貸し倒れについては、対策さえすれば安心して投資できます。

クラウドクレジットでのおすすめ投資法

  • 1万円から投資できるため、投資先を分散させることでリスクを回避
  • 4〜7%ほどの健全な利回り案件を選ぶ
  • 「高リスク商品」と表示されてない案件を選ぶ
このような対策を打つことで、損失を回避しながら、投資できます。

累計募集金額は150億円を突破しており、いかに投資家たちから人気を得ているかが分かります。

かんた
投資をしながら社会貢献にもなるので、僕も30万ほど投資してます!

 

ランキング4位 CREAL

安全の根拠

  • 親会社は300億円の資産残高を誇る企業
  • 不動産投資のプロフェッショナル集団
  • 「優先/劣後方式」を採用
少額で不動産投資ができるソーシャルレンディング「CREAL」。

不動産に特化している業者ですね。

募集金額は30億円を突破し、人気の高い業者です。

実績のある専門家がチームになって物件を選定し、紹介しています。

業界で不透明性が問題になっている中、不動産案件の透明性が高いのも特徴。

さらに嬉しいのが、損失の一部を業者が負担する「優先/劣後方式」を採用している点ですね。

万が一貸し倒れが起こっても、損失の一部をCREALが無条件で負担してくれるという仕組みです。

 

また、投資をすることで投資先の宿泊施設が割引優待が受けられるサービスも行っています。

 

不動産系のサービスは募集開始から一瞬で埋まることも多いですが、
CREALは募集枠が多いので投資しやすいです。

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ランキング5位 オーナーズブック

安全の根拠

  • 全案件で不動産担保付き
  • 運営会社は一部上場企業
  • 不動産のプロフェッショナル集団
CREAL同様に不動産投資ができるソーシャルレンディング「オーナーズブック」。

運営会社は東証一部上場企業のロードスターキャピタル株式会社。

全案件で不動産担保があり、安心して投資を始められます。

>>オーナーズブックを始める

 

ランキング6位 fantas funding

安全の根拠

  • 不動産の透明性が高い
  • 年間売り上げ80億円の企業
  • 優先出資方式を採用
不動産型のソーシャルレンディング「fantas funding」。

運営会社は一部上場レベルの売り上げを誇る企業。

業界内で様々な問題が起きてる中、透明性が高く、安心して投資できます。

不動産型の業者は応募が殺到して投資できない場合が多いですが、案件数が多く投資しやすいのも特徴です。

優先出資方式を採用し、万が一損失が起きても一部を負担してくれます。

 

ランキング7位 ジョイントアルファ

安全の根拠

  • 東証一部上場企業の穴吹興産が運営
  • 優先劣後方式を採用
  • 案件の透明性が高い

 

東証一部上場の国内大手不動産企業、穴吹興産が運営するソーシャルレンディング。

サービス開始は2019年とまだ歴史は浅いですが、信頼度が高く、募集はすぐに埋まります。

想定収支表や出資金の内容を公開するなど、案件の透明性が高いのも魅力。

 

ランキング8位 サムライ

安全の根拠

  • 第一種金融商品取引業者を保有している
  • 上場企業の子会社
1位のクラウドバンク同様に第一種金融商品取引業者を保有している業者です。

売上700億円を誇る企業の子会社であるため、信頼度も高いです。

スリランカ預金ファンドや仮想通貨マイニングファンドなど、他の業者にはない案件が特徴です。

 

ランキング9位 SYLA FUNDING(シーラファンディング)

安全の根拠

  • 売上100億円を誇る企業が運営
  • 優先劣後方式を採用
  • 自社ブランドのマンション
2019年12月にサービスを開始したばかりのシーラファンディング。

まだ歴史の浅いサービスですが、売上100億円を誇る株式会社シーラが運営しているため、信頼度が高いです。

その証拠に、サービス開始後、募集は全て埋まりました。

自社開発の高品質なマンションや都内物件など、高品質マンション投資ができます。

 

ランキング10位 ネクストシフトファンド

安全の根拠

  • 海外に貸し付する機関(融資先マイクロファイナンス機関)の貸し倒れはゼロ
  • 地銀(鳥取銀行)が株主
海外をメインとした投資ができるネクストシフトファンド。

クラウドクレジット同様に社会貢献と投資を両立できるサービスです。

10%以上の利回りを誇るクラウドクレジットに比べると5〜7%と劣ります。

ただ健全な利回りであること、また貸し倒れは一度も起きていません。

投資と社会貢献を両立させたい人におすすめのサービスです。

>>ネクストシフトファンドで投資を始める

 

安全なソーシャルレンディング業者ランキングを比較

安全 案件数 利回
1位 クラウドバンク 5~7%
2位 SBI 3~10%
3位 Funds 1.8~6%
特別 クラウドクレジット 4~11%
4位 CREAL 3.5~5%
5位 オーナーズ 4~5.5%
6位 FANTAS 3~8%
7位 ジョイントα 4.5%
8位 サムライ 3~10%
9位 SYLA 3~8%
10位 ネクストシフトファンド 4.5~7%

おすすめはやはりクラウドバンク

 

運営歴が長いのにも関わらず貸し倒れは1度もなく、利回りは6%前後と高いのが魅力。

また常に案件が募集されているのがクラウドバンクの最大の武器。

とりあえずクラウドバンクを選んでおけば間違いありません。

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またFundsにも投資することでリスクを分散できます。

Fundsは利回りこそ低いですが、投資者限定の優待サービスがあるのが面白いです。

社会貢献する意味も込めてクラウドクレジットに投資するのも良いですね。

 

→Fundsで優待を受けながら投資する

→クラウドクレジットで投資と社会貢献を両立する

 

ソーシャルレンディングのメリット・デメリット

メリット ・利回りが他の投資に比べて高い
・初心者でも手軽に始められる
・ほったらかしで投資できる
・1万円から少額で始められる
デメリット ・元本割れリスクはある
・運用中はおろせない

 

まだ投資するか迷ってる・・・
かんた
そんなあなたのためにソーシャルレンディングのメリット・デメリットをまとめました!

 

メリット1 利回りが他の投資に比べて高い

「5%の利回りで運用できれば御の字」と言われる投資の世界。

例えば株式投資の配当平均は2%台。

そんな中、ソーシャルレンディングは平気で5%を超えます。

ランキング1位のクラウドバンクの利回りは5〜7%。

スマホで案件を選ぶだけでここまでの利回りが実現できるのは、ソーシャルレンディング以外にありません。

 

メリット2 初心者でも手軽に始められる

ソーシャルレンディングは、他の投資に比べて圧倒的に手軽。

例えば株やFXならチャートを見て値動きを読み取った上で取引をします。

また投資信託と言っても、儲からないものも多く、しっかり下調べをした上で投資をしなければいけません。

一方、ソーシャルレンディングは業者で口座を作り案件を選ぶだけ。

ただ一つ重要なのは優良業者を選ぶこと。

手軽な分、詐欺が起きているのも現状です。

なので優良業者を選ぶべき。

クラウドバンクは年利が高く、かつ1度も貸し倒れは起きていません。

 

このように優良業者を選びましょう。

かんた
僕も投資デビューはクラウドバンクでした!

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メリット3 ほったらかしで投資できる

ある意味いちばんのメリットは「ほったらかしで投資できること」

株はFXは毎日チャートを見て値動きを観察して取引します。

「チャートのことばかり気になって仕事に集中できない」なんて話はよく聞きますよね。

でもソーシャルレンディングなら案件を選んだらあとはほったらかし。

毎日チャートを見る必要もなく、目の前のことに集中することができます。

 

メリット4 1万円から少額で始められる

ソーシャルレンディングの多くは1万円から少額で始められます。

1万円なら初心者でも安心して投資を始めれますよね。

かんた
僕も最初はクラウドバンクで10万円から始めました。現在は800万円以上をソーシャルレンディングに投資してます。

 

デメリット1 元本割れのリスクがある

この世の中に100%成功する投資は世の中に存在しません。

ソーシャルレンディングももちろんリスクは0ではありません。

貸し倒れが起きている業者は存在します。

ただ、優良業者に関して言えば貸し倒れが起こる確率はグッと低くなります。

その証拠にランキング1位のクラウドバンク創業以降1度も貸し倒れは起きていません。

いかに業者選びが重要かが分かりますね。

ちなみにおすすめは投資先を分散させることです。

そうすることで万が一元本割れが起きても、損失を抑えられます。

 

デメリット2 運用中はおろせない

ソーシャルレンディングは運用中は投資額をおろせません。

もしお金が必要な場合になっても銀行のように好きなタイミングで引き落とせないんです。

なので投資する時には余剰資金で投資するべきですね。

 

【まとめ】安全なソーシャルレンディング業者比較2020|おすすめ大手ランキング

ソーシャルレンディングはリスクが低く、かつ利回りの高い投資法です。

ここまで手軽にできて5%以上のリターンが得られる投資は他にありません。

僕も800万以上をソーシャルレンディングに投資しています。

かんた
投資は時間を武器にしてどんどん資産が増えていきます。早めに始めるのが吉!

 

ここまでメリットを伝えても

「またあとで時間あるときにやろう」

と思いがち。

けど、後回しにすると結局やらないことになります。

なのでやる気がある今、投資を始めましょう!

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