【50万損失】トラリピ損切りの失敗談|デメリットやリスク【もう絶対にやらない】

「トラリピって本当に儲かるの?失敗した人たちの意見を聞きたい」

そう思ってる人は、ぜひこの記事を読んで!!

結論から言うと、「おすすめできません」

なぜなら、僕が50万円の損失を出してしまったから。

会社員2ヵ月分の給料が一気に消えた…

 

【50万損失】トラリピFX 損切りの失敗談

まずトラリピFXについて簡単に説明すると、

設定した相場の範囲で機械が自動的に取引をしてくれるシステムです。

指定された範囲内で、等間隔で売買してくれます。

 

 

「上がるか・下がるか」を判断する通常のFXに比べて
「相場の幅を決めるだけ」なので、

「普通のFXよりも予想しやすい!」
「ほったらかしでトレードできる!」

なんて言われていました。

このトラリピFXに2018年から僕も参入。

初心者にも関わらず、ちょくちょく利益を出してました。

この時はトラリピの手軽さとすごさに感動したのを覚えています。

 

・・・しかし2年後の2020年3月。
(この記事を書いてる1ヶ月前)

ご存知の通りコロナウイルスにより、一気に相場が変動しました。

 

この超下落相場で、精神的に耐えられなくなり、損切り。
他の自動売買システム「トラッキングトレード」と合わせると75万の損失が出てしまいました。

もちろん僕だけじゃなく、
他の方も大きな額を吹っ飛ばしてました。

 


僕の場合、2年間の利益があったので、だいたいプラマイ0でしたが、
それがなかったと思うと、ゾッとします。。。

もしリアルの友人に「トラリピどう?」って聞かれたら、反対します。

 

損失・失敗談から分かったトラリピのデメリット

トラリピを紹介する多くのサイトでは、良い面ばかり伝えてます。

僕自身もトラリピのメリットばかりを見てたんですが、
今回の失敗でデメリットが顕著になりました。

 

含み損を抱えた精神的なきつさ

「トラリピは一時的に損失が出ても、相場が回復するまで待てば、利益がでる」

これがトラリピのうたい文句。

この考え方は間違っていません。
相場は上昇・下落を常に繰り返しており、その動きによって利益を上げていきます。

けど、相場が回復するまで待ち続けることは、簡単じゃない。

下落をした時、たとえ一時的でも損失が出ている時は、精神的にきつい。

 

普段の生活を送りながら

「10万円の損失、戻ってくるかな。。。」

と常に不安でいっぱいになる感じです。

 

「それはあなたが豆腐メンタルだからでしょ?」

そう言われたらそれまでですが、
同じような状況で平然としていられる人ってどれくらいいるんだろう
と思います。

僕は、日常で抱く感情をトラリピに支配されたくないと思い、やめることにしました。

 

相場が回復しないリスク

また、「相場は上昇・下落を繰り返す」と言いましたが、
その下落から元の相場に戻らないこともあります。

 

「いつか相場は戻ってくる!」
なんて信じながら、戻ってこなかった場合、
いつまでも損失を抱えたまま、精神的にもすり減らしてしまいます。

 

「今回のコロナはたまたまでしょ?」
そう思うかもしれませんが、前回の相場の大変動は、たった1年前でした。

この時も大損失を受けた人が多くいました。

 

 

この時は、僕はなんとか耐えたんですが、、、
もうコロナの件で、トラリピでメンタルを消耗するのが嫌になってやめることにしました。

 

デメリットやリスクを理解した上で、それでもやるなら

ここまでの失敗談を読んで、それでも「トラリピをやりたい!」と言うのなら、
徹底的に勉強するべきです。

最初は誰かのマネで構いません。
誰かのブログとかで設定をマネして、少額で始める。

この時、運用前から勉強しても分からない事だらけなので、
運用しながら学ぶことをおすすめします。

 

トラリピは「自分の考え」で設定していくこと

そして、ある程度知識がついたら、自分の考えで設定することです。

よく「トラリピのオススメ設定」って感じで紹介してる人がいますが、
僕もその人の考えを真似した結果、こうなってしまいました。

もちろん自分の責任です。

ただ、何が言いたいかと言うと、
「誰かの真似をしても稼ぎ続けるのは難しい」
ということです。

なので、ある程度慣れてきたら、自分なりの考えを持ってトラリピをやっていくべきですね。

 

トラリピは余剰資金でやること

また、その際に大事なのは「失っても良いお金」で運用すること。

僕は「失いたくないお金でトレードした」のでメンタルがきつかったんです。

なのであくまで余剰資金で運用すること。

ちなみに、トラリピは30万円ほどで、ちゃんと運用できます。

トラリピの申し込み方法(こちらをタップ)

トラリピは無料で口座を作ることができます。

必要事項を入力して本人確認書類を画像で送るだけなので超簡単ですよ。

かんた
口座申し込みから家に口座開設の案内が届くまで3〜5営業日かかるのでお早めに申し込んでおきましょう。

 

1 トラリピ公式HPにアクセス

まずは公式HPにアクセスし「口座を開設」を選択。

 

2 FXを選択

赤枠を選択。

 

3 必要事項を入力

氏名や住所などの必要事項を入力していきます。

嘘をつかず正直に書けば大抵は審査に通るはず。

社会的に信用度が超低い自営業(フリーター)の僕でさえ審査が通ってるのでほぼ誰でも通りますよ。

 

4 入力後、必要な書類を画像で送る

免許証やマイナンバーカードや通知カードなどの本人確認書類を画像で提出します。

スマホで撮って送ればOKです。

3〜5営業日以内にログインに必要なIDやパスワードが記載された書類が家に届きます。

→トラリピをはじめて見る

 

トラリピ失敗で「裁量トレード」に変更

今回のトラリピ失敗をして、トラリピから裁量トレードに切り替えることにしました。

「裁量トレードは予想が難しい」からこそのトラリピだったんですが、
結局はどちらも長所と短所があったんです。

 

裁量トレードのメリット

・トレードスキルがつけば、いくらでも稼げるようになる

・相場が動きそうな時だけ取引するので、楽

・大きな損失を受けることなく、損切りもしやすい

・トラリピと違って少額で始められる

 

一番のメリットはトレードスキルがつくこと

一番のメリットは「トレードスキル」がつくこと。

取引金額がいくらでも、「上がるか・下がるか」を予測することには変わりません。

ということは、取引金額をあげるごとに、買った時の利益も増えていきます。
(もちろん逆もしかり)

 

ここで注意するべきは、最初から取引金額を増やさないこと。

よく「FXは危険だ!危ない!」って言ってる人がいるけど、
それはイメージで言ってるだけか、最初から大金使って一発逆転を狙った人です。

そうじゃなくて、トレードスキルがつくまでは少額で行うこと。

そうすることで、スキルがついた時には、いくらでも稼げるようになっています。

 

一方トラリピは、トレードのスキル自体はつきません。
なので稼げる額も一定。
掛け金を増やせばいけるけど、それでもコントロールしにくいです。

 

トラリピと違って、その都度トレードする

トラリピは基本ほったらかしなので、楽っちゃあ楽ですが、
ずっとFX取引をしてることになります。

その分、損失を抱えた時はストレス。

でも通常のFXは、チャンスを待って行う、一時的なトレードです。

 

「でも、チャートを見続けなきゃいけないでしょ!?」
と思うかもですが、そんなこともありません。

FXにもいろんなやり方があって、
僕は4時間ごとにチャート判断する方法でやっています。
(俗に言う4時間足を使ったトレード)

なので、チャートを見続けることはしません。

 

トラリピと違って少額で始められる

トラリピは運用するのに30万円ほど必要になります。

一方、通常のFXは5000円あれば始めることができ、10円単位で取引できます。

始めるハードルも低いので、トラリピよりも圧倒的に始めやすいです。

仮にトラリピを始めるにしても、通常のFXもはじめて置いて、絶対に損はありません。

トラリピは基本放置なので、両方始めることができます。

\10円単位で取引できる/

 

裁量トレードで稼いだお金で投資でセミリタイア

この記事にたどり着いたと言うことは、
いずれセミリタイアをしたいと思ってはいないでしょうか?

僕もトラリピで毎月20万稼いで働かなくても良い状態にしたい、
そう思って始めたのを覚えています。

・・・ただ、トラリピを撤退したからと言って、今も変わらずその状態を目指してます。

 

トラリピ同様にほったらかしで利益が出る「クラウドバンク」は、利率平均6%。

100万預けて年間6万円(月5千円)入る計算ですね。

なので・・・

裁量FXでがっつり稼ぐ→クラウドバンクに回す→不労所得を増やす

この方法で不労所得を増やし、最終的に不労所得のみで生きていく予定です。
(もちろん、リスク管理としてクラウドバンク以外にもいくつか投資先を増やします)

 

ちなみに、今の時点ですでに毎月3万ほどの不労所得を得ています。
(クラウドバンク単体では2万円ほど)

通常のFXと一緒に、クラウドバンクもはじめておくのがおすすめですね。

\初心者向け!1万円から始められる/

 

【まとめ】トラリピ損切りの失敗談|デメリットやリスク

トラリピのデメリット

・含み損を抱えた時が精神的にきつい
・相場が大きく動いた時、大きな損失が出る可能性がある
・最低でも30万円はないと稼げない
・トレードスキルがつかない

 

様々な意見があるかもですが、
僕は、今後トラリピではなく、裁量トレードを選びます。

2年間実際にトラリピを運用してきた答えです。

トラリピで受け身で稼ぐのを待つよりも、
自分でトレードスキルを身につけて、がっつり稼ぐ方が性に合ってます。

トレードスキルさえ身につければ、あとは取引金額を増やしていくだけ。
こっちのものですから。

 

これからトラリピを始める人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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